注意 装用時間 カラコン

守るべき注意点@装用時間

お気に入りのカラコンをつけて、オシャレして遊びに行くと、ついつい長い時間カラコンをつけっぱなしにしちゃう。
お泊りやオールで夜遊びになって、カラコンつけたまま寝ちゃった。

こういうこと、結構平気でやったりしてませんか?
度あり・度なしに関らず、カラコンの装用時間は、1日8時間までにするのがルールです。
と言っても、初めてカラコンを着けた日から8時間装用できるわけではないんです。
メーカーや眼科医の指導では、

*初日は1日4時間からスタート、そして毎日1時間づつ増やしていき、5日目で8時間装用が可能

5日目でやっと8時間装用できるとされているんですね。

それでもカラコンに慣れるのには個人差がありますから、眼のようすを見ながら無理はしないで、少しづつ時間を増やすようにするのが安心です。

ちなみに、週末や週2日遊ぶときだけカラコン!という人も多いと思いますが、これも指導上では、

*カラコンをしなかった日が1日空いていれば2時間装用時間を減らす。

2日間なら4時間減。
3日以上空いた場合、最初の装用時間の4時間に戻してから少しづつ慣らして装用時間を増やしていく

ということは週2で装用する場合は4時間減らす、ということなんですね。

実は通常のコンタクトレンズの装用時間の上限は、14〜16時間とされているんです。
ということは、カラコンはやはり眼にかかる負担が大きいということなんですね。

カラコン・通常のコンタクトに限らず、装用時間が長くなると眼が酸素不足になります。
酸素不足になると角膜が弱って、炎症などを起こしやすくなり、眼のトラブルを起こしやすくなるんです。

特に、カラコンをつけたまま眠ってしまうのは1番の酸素不足の原因です。
遊びに行った先で、「ケア用品持ってないし、外せないからこのまま寝ちゃおう」というのはかなり眼に負担をかけることになりますから避けるようにしましょうね。

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